ボディ・マップとボディ・マッピング
|身体動作は脳で管理されている
ボディ・マップ<身体地図>とは身体の
- 1.構造(骨格など身体構造)
- 2.機能(関節や筋肉組織などの動きへの作用)
- 3.サイズ(自分の大きさ)
これらが自分の脳の中で認識している身体の配置図のことで、
各パーツの位置関係や動きの回路を表します。
そしてこの配置図が、
脳内にどう描かれ記憶されているか、
自分自身の身体上でどう具現化されているか、
ということが重要なのです。
ボディ・マップが正確であれば【動作=演奏】はスムーズにうまくいきます。
不正確であればムダが多くぎこちない動きになります。
しだいに痛みをともなったり故障をおこし、演奏に苦しさをもたらすこともあります。
ボディ・マッピング(身体地図作り)とは、
ボディ・マップ(身体地図)を正確に作っていくことです。
身体がかわれば 音楽もかわる
|音楽身体教育コナブルのボディ・マッピング®
では、具体的にどういうことなのか?
例えば、
腕の初動ポイントを誤認していると、
高く上げることや遠くに伸ばすことが苦しく感じられます。
けれども、
ポイントは鎖骨と胸骨を結ぶ胸鎖関節であると正確に知覚できれば、
身体から離れた場所の鍵盤を弾くことや
トロンボーンの7番ポジションへのスライド操作など、
ラクでしかも自在にコントロールしやすくなります。
ボディ・マッピングを音楽家たちに役立つよう体系化し発展させたのが、
米国アンドーヴァー・エデュケーターズ設立者バーバラ・コナブル氏です。
現在11名のアンドーヴァー・エデュケーターが日本で活動しています。
音楽表現は自由自在
|あきらめるのはまだ早い!

あこがれのプレーヤーや先生/先輩からのアドバイス、教本などから上達のヒントをもらっても
なぜかストレスがたまって慢性的な疲労を感じたり、自信をなくしていたり・・・
その悩みや苦しみを
「しょうがない」
「演奏が仕事だから休めない」と
あきらめているなら、もったいない!
その原因はカラダ本来の自然な動きがさまたげられているからです。
ボディ・マッピングすることによって
"どのようにすれば" カラダ本来の自然な動きにできるようになるのかを知り、
もっと効率よく自由自在に音楽を表現していきましょう。
演奏に必要な、共通の「ことば」を持とう
|ボディ・マッピングで情報伝達しやすく

すぐれた演奏家や指導者でも、
複雑で目に見えない身体の内側の動きを人に伝えるのは
とても難しいことです。
ボディ・マッピングによって
身体のバランスや動きのポイントを知り、
教える立場の「先生や先輩たち」と、
教わる立場の「生徒や後輩たち」の両者に
具体的な共通のキーワード【ことば】を持つことができれば、
短時間で的確に情報を伝えやすくなり、誤解や誤認をさけることができます。
ボディ・マッピングは演奏に活かせて役に立つ知識「だれでも知っておきたい」方法なのです。
脳科学をベースにした音楽身体教育
|音楽教育+身体教育=音楽身体教育
|演奏することによる故障を予防
|効率よく習得
コナブルのボディ・マッピング®は
音楽教育に脳科学:ソマティクス(身体学)を取り入れています。
ボディ・マップを正確に知り【筋感覚】 を育てることで、
身心のバランスを整え身体本来のスムーズな動きを導き出します。
演奏に起因する痛み・ケガや故障・限界を取り除き、
それぞれの能力を確実に
最大限に活用できるように促していきます。
つまり、みなさんが音楽に必要な5つの要素
【1.リズム 2.メロディ 3.ハーモニー 4.カラー 5.カラダ】
を自由自在に操れるように、サポートしてくれる
音楽“身体"教育です。
新しく体系的なアプローチ法として、
故障を予防する方法として 世界中で注目されています。
演奏者 / 指導者 / パフォーマー たちをサポート
|音楽教育+身体教育=音楽身体教育を展開

ボディ・マッピングを音楽家たちに役立つよう
発展させていったのは、
米国アンドーヴァー・エデュケーターズ設立者
バーバラ・コナブル氏です。
バーバラ・コナブル氏は
チェリストであるウィリアム・コナブル教授がレッスン中の
「身体動作の観察」によって得た 気づきを発展させました。
その1つが音楽家のための教育プログラム
<What Every Musician needs to know about The Body >
“音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと”6時限コースです。
そしてこのプログラムの指導者アンドヴァー・エデュケーターたちを
育成しました。
アンドーヴァー・エデュケーターは、
ボディ・マッピングについてわかりやすく
音楽表現に活用できるよう、
さまざまなジャンルの演奏者はもちろん、
指導者や愛好家の皆さんを
新しいスタイルのアプローチでサポートしています。
現在日本では、
米国でトレーニングを受け認定された5人のメンバーに加え、
日本でトレーニングを修了した新たな認定教師6名により展開され 、
多くの演奏家や音楽講師・指導者たちから信頼を得ています。
演奏者のための 音楽身体教育プログラム
|6時限コースプログラム(by Andover Educators)

公式認定アンドーヴァー・エデュケーターによる
コースプログラムは、
全身をアクティブに活用できるまで、
画像や人体模型での観察に始まり、 少しの工夫と 体感で
マッピングしていくワークショップです。
グループで行うことによって
今まで「当たり前」と思っていたことを
仲間とともに確認&観察し、共有し合うことができます。
コナブルのボディ・マッピングⓇのトレーニングや身体のリセット、
呼吸のトレーニング法、実際に演奏に活かす術を体験します。

音楽家なら
だれでも知っておきたい「からだ」のこと
6時限コースプログラム
自分に向き合い 仲間と観察しあい カラダについて学びあう
Hour
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音楽のトレーニングは「カラダ」から! ボディ・マッピングってなんだろう? 1. 動作… 正確なボディ・マップで動きはラクラク 2. 感覚… 筋感覚をアップデート 「今の自分を知る」「観察して感じとる」「反応する」 3. 注意力… 演奏には必要不可欠! |
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ニュートラルな「カラダ」 良い姿勢=ニュートラルな身体 |
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チーム腕をマッピング 腕の4つの関節と使い方 |
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チーム呼吸をマッピング 呼吸の「しくみ」とその「動き」 |
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チーム脚をマッピング 全身をサポートしている脚 |
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演奏してみよう! 演奏や歌唱への活かし方を体験してみよう |
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※予約開始 4月11日(水) |
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![]() :遊友ホール愛媛県松山市 ![]() |
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![]() :プレラホール西宮市 ![]() |
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07.26&27 |
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07.19-21 |
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06.14 |
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04.27&29 |
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02.28-03.02 |
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01.12-13 |
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2014
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12.18 | |
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12.08 | |
11.09 | |
11.1 | |
10.19-20 |
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10.12 |
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06.09 |
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